レイトン教授と不思議な町
ナゾ辞典【127~129】
■出現条件■
めいがのピースを全て入手し、めいがを完成させると
『ひみつのモード』内『レイトンからの挑戦状』に
『芸術のセンスに長ける者の部屋』が出現する。
【ナゾ127】…外周はいくつ?
【ナゾ128】…数字のカギ
【ナゾ129】…4つの玉
◆ナゾ127◆ 外周はいくつ?
◎問題
図のような形の土地がある。
図に示されている部分の長さしか
わかっていないのだが、これだけで
正確な外周が求められるという。
それは何mか?
ただし、図の比率が正しいとは限らない。
◎ヒント
★ヒント 1
『図の右側は入り組んでいるが、
タテの線だけを合計すれば
5mになるのはわかるはず。
ヨコの3mを、どう捉えるかがカギ。』
★ヒント 2
『補助線を引いてみよう。
図形の右上から垂直に線を引くと、
3mの部分を分断することになる。
左右に分断された部分のそれぞれと
等しくなる部分を見つけてみよう。』
★ヒント 3
『ヒント2の補助線は、うまく引けただろうか?
3mを左右に分けたそれぞれの部分と
等しい長さが、ひとつずつ見つかるはずだ。
ということは、わからない長さは、3mと…。』
☆おまけヒント
『補助線で左右に分けた辺の長さを見てみよう。
入り組んだ部分の内側の辺が分断されているが、
それぞれ、向かい合った場所に
同じ長さの辺があるのがわかるだろうか。
それらを対にして考えると、
3mの辺が2本あるのと同じということになる。
ここに気がつけば、あとは
全ての辺を合計すればよい。』
◎解答
『26』
『図の黄色の点線を補助線として描く。
これで底辺の5m部分が決まる。
ア、イ、ウを足すと5mとなる。
残りは補助線で描き出されたヨコの部分。
同じ長さのAが2か所、Bが2か所できる。
AとBは、もともと足して3mの長さだから、
それが2倍となる。
すべてを合計して26mである。』
◆ナゾ128◆ 数字のカギ
◎問題
1から9までの数字が書かれたタイルを
はめこむことで解除するカギがある。
並べ方のルールは、
タテヨコに線でつながれた3個の数字を
かけあわせた数字が同じ数になることだという。
タイルは9個だが、はめこむ場所は7個しかない。
2個は使わないということだ。
あなたに解けるだろうか。
◎ヒント
★ヒント 1
『答はひと通りではないが、
根気よく取り組めば解ける問題だ。
根気がない人のために、ヒント。
「5」は使わない。』
★ヒント 2
『「5」は使わない。
そして
「7」も使わない。
残りの7個で考えてみよう。』
★ヒント 3
『タテヨコの3個をかけた数字は…
「72」だ。
ついでに言うと、中央の数字は…
「2」。』
☆おまけヒント
『5と7を除き、中央に2を入れる。
そして、1番上の段の左右に、
それぞれ1と3を入れてみよう。
あとは、かけあわせて72になるように
残りのタイルをはめこんでいく。』
◎解説
『かけあわせて72になる組み合わせならば、
正解である。
図は1例で、上下左右が入れかわる
他の解答もある。
使わないのは5と7。』
◆ナゾ129◆ 4つの玉
◎問題
4つの玉それぞれを、
同じ色の場所に移動させよう。
対称の位置にある玉と入れ替えればよいのだ。
できるかな?
◎ヒント
★ヒント 1
『4つの玉を入れ替えるのだが、
ひとつひとつのゴールに入れるのは
難しくないはず。
混乱せずに冷静にやってみよう。
手数が多いから、
ヒントには期待できないと言っておく。』
★ヒント 2
『最短の手数だと30手を切る。
ただし、そのためには複数の玉を
同時に動かさなくてはならない。
欲張らずに、ひとつひとつ動かしたほうが簡単。』
★ヒント 3
『こういったパズルでは、
空きのマスを、なるべくつなげて、
移動の範囲を広げるのがセオリーだ。
ただ、それにこだわると、かえって難しくなる。』
☆おまけヒント
『最短の手数にこだわらなければ、
ゴールするだけならそれほど難しくはない。
玉を1つ1つゴールに入れていけばよい。
最短手順だと、玉をゴールに入れるのは
青・赤・黄・緑の順になる。
玉は左側でさばくことが多い。』
『*上の画像を参照してください。
最短28手の手順です。
1:Eを上へ
2:Dを右端へ
3:赤い玉を右上へ
4:Bを一番下へ
5:青い玉を右下(突き当たり)へ
6:Cを左端へ
7:緑の玉を左下(突き当たり)へ
8:Eを一番上へ
9:Aを右へ
10:緑の玉を左下(突き当たり・青い玉の上)へ
11:Aを左上へ
12:青い玉を右端へ
13:赤い玉を左上(突き当たり・緑の玉の下)へ
14:Dを左上へ
15:黄色い玉を左端へ
16:青い玉を青い穴(ゴール)へ
17:Dを右下へ
18:Aを右下へ
19:赤い玉を右上(突き当たり)へ
20:黄色い玉を左上(突き当たり・緑の玉の下)へ
21:緑の玉を右下(突き当たり)へ
22:Aを左へ
23:Eを下(突き当たり)へ
24:赤い玉を赤い穴(ゴール)へ
25:Cを右端へ
26:黄色い玉を黄色い穴(ゴール)へ
27:Bを一番上へ
28:緑の玉を緑の穴(ゴール)へ』
◎解説
『28手で解くことができる。
混乱しなければ、意外と簡単?』
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