レイトン教授と不思議な町
ナゾ辞典【056~060】
【ナゾ056】…何回曲がる?
【ナゾ057】…切るのはどれ?
【ナゾ058】…玉を出せ 1
【ナゾ059】…最長距離は?
【ナゾ060】…ネコてんびん
◆ナゾ056◆ 何回曲がる?
◎ナゾの場所
町の入り口
◎問題
9個の部屋が図のように並んでいる。
Aが入り口でBが出口である。
入り口から出口まで、9個の部屋を
すべて巡回するとして、曲がる回数を
なるべく少なくしたい。
最低で、何回曲がることになるか。
例として図に示した点線のコースだと
6回曲がっている。
◎ヒント
★ヒント 1
『例として示されているコースは気にしないこと。
もうひとつヒントを。
ひとつの部屋に1回しか入れないとは書いていない。
何度入ってもいいのである。』
★ヒント 2
『部屋の配置や、コースの例示から、
直角で曲がらなくてはいけないと
考えていないだろうか。
曲がる回数が問題だから、
移動は直線なのは当然だが、
曲がる角度は自由なのだ。』
★ヒント 3
『入り口から入るときも、まっすぐ入る必要はない。
ななめに入ってななめに進んでいくコースを
考えてみよう。
同じ部屋を2回通ってもいいことをお忘れなく。』
☆おまけヒント
『固定観念を捨てないとわからない問題。
まずななめ下に入り、1回目に曲がるまでに
5つの部屋を通過する。
×を描くようなコースをイメージしよう。』
◎解答
『2』
『図のように2回曲がるだけで巡回できるのだ。
例が直角に曲がっているからといって、
それにとらわれる必要はない。』
◆ナゾ057◆ 切るのはどれ?
◎ナゾの場所
町の広場
◎問題
つながった6個のリングがある。
複雑につながっているようだが、
どれか1個を切って取りはずすと、
残り5個のリングでできた1本の鎖になるという。
さて、切るのはどれか。
ボタンA~Fのどれかを押して答えてほしい。
◎ヒント
★ヒント 1
『鎖の状態を考えてみれば、考え方がわかりやすい。
鎖を構成しているリングは、鎖の端ならば1個、
それ以外なら2個のリングとつながっている。
3個以上だと1本の鎖にはならない。』
★ヒント 2
『1本の鎖の端になるリングは2個。
それはどれだろう。
端のリングは、他の1個のリングとだけ、
つながっている。』
★ヒント 3
『1本の鎖の端になるリングは2個。
よく見ると、Fは最初からEとしかつながっていない。
あとの1個はAである。
さあ、切るのはどのリング?』
☆おまけヒント
『鎖の端になるリングは、FとA。
AにはBとDがつながっているが、
そのどちらかを切りはなせばよい。』
◎解答
『D』
『リングごとに、他のどのリングと
つながっているかを調べていけば、意外と簡単?』
◆ナゾ058◆ 玉を出せ 1
◎ナゾの場所
町の広場
◎問題
赤い玉を出口まで持っていけるかな?
じゃまなブロックをうまく動かして道を作ろう。
12手目で、出口まで到達できるはずだ。
◎ヒント
★ヒント 1
『とにかく赤い玉を動かしていれば、いつかは
出口にたどりつくが、少ない手数で出すためには、
先を読まなくてはならない。
あるブロックを動かすことで、別のブロックが
動かせなくなることに気をつけよう。』
★ヒント 2
『最初は青い横長のブロックしか動かせない。
これを上に上げて、その下に
紫の小さいブロックを横に並べよう。
その下に黄色の大ブロックを移動させ、
左側のブロックを自由に動かせる空間を作ろう。』
★ヒント 3
『ヒント2の状態までくれば、後は見えてくる。
赤い玉の下にある黄色いブロックを動かすため、
左の縦長ブロックを下に下げたい。
そのためには下の青ブロックを逃がせばよい。
さあ、道ができたはずだ。』
☆おまけヒント
『ヒント3の青ブロックを逃がす手順で、
右下へ一気に動かしておくことがポイント。』
◎解答
←クリックで拡大
(便宜上、アルファベットを割り振っています)
『*上の画像を参照してください。
最短12手の手順です。
1:Cを上へ
2:FをCの左下へ
3:GをFの右へ
4:Eを右へ
5:Dを右下へ(ゴールの上側)
6:Aを1番下へ
7:Bを左へ
8:赤い玉を左下の突き当たりへ
9:Bを右へ
10:Aを1番上へ
11:Dを左へ
12:赤い玉をゴールへ』
◎解説
『いろいろな形のブロックがじゃまをして
意外と難しかったのではないだろうか。』
◆ナゾ059◆ 最長距離は?
◎ナゾの場所
屋敷への道
◎問題
子供たちが、町の道で競争をしている。
図のような街路でAからBまで歩くとして、
もっとも長い距離を歩いた人が勝ちだという。
ただし、一度通った所は、
二度と通ってはいけないという。
さて、どういうコースを取れば、
勝つことができるだろうか。
最長距離を、見つけてみよう。
◎ヒント
★ヒント 1
『簡単そうに思えるが、
意外と間違いやすいナゾだ。
通らない道を最小にする、と考えてみよう。』
★ヒント 2
『町全体は正方形で、規則正しく道がある。
曲がり角を基準にすると、
長い直線、短い直線の2種類で
全体ができている。
自分が引いたコースで、
通らない道の長さを調べてみよう。』
★ヒント 3
『Aからスタートして、まず横に進もう。
左端まで来たら下へ。
町の中央にSの字ができる進路が正解。』
☆おまけヒント
『長い直線の部分は全て通り、
通らない短い直線は8箇所ある。』
◎解説
『たくさん歩いて健康になろう。』
◆ナゾ060◆ ネコてんびん
◎ナゾの場所
ラインフォード屋敷
◎問題
赤、白、黒のネコのぬいぐるみがある。
色によって重さが違うというので、
はかりにのせてみたところ、
「1」、「2」の状態でつりあうことがわかった。
さて、赤3匹と黒4匹のグループと
白4匹と黒1匹のグループをはかりにのせてみた。
つりあうか、それともどちらかが下に傾くか。
ボタンを押して答えよう。
◎ヒント
★ヒント 1
『例となる「1」「2」の結果から置き換えて
考えていけばわかる。
どこに注目するかがカギ。』
★ヒント 2
『「2」の結果から、赤ネコ3匹は
黒ネコ2匹、白ネコ1匹と置き換えられる。
左側の赤ネコを置き換えて考えよう。』
★ヒント 3
『「1」の結果から、白ネコ4匹は
黒ネコ5匹に置き換えられる。
右側の白ネコを黒ネコに置き換えると
右側は黒ネコ6匹になる。
ヒント2と合わせて考えよう。』
☆おまけヒント
『ヒント2、3に従って置き換えたら、
あとは黒いネコの数で判断できる。』
◎解答
『左』
『図のように赤いネコと白いネコを
黒いネコの集まりと置き換えて考える。
右側に黒いネコが6匹。
左側には黒いネコが6匹と白いネコが
1匹になるから、左に傾く。』
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コメント
そういえば「玉を出せ」とか、脱出系のゲームが好きでした。最短で出来ない事もありますけど、なんか楽しい♪
投稿: はる | 2007/06/24 22:59
>はるさん
あれは「箱入り娘」ですよね。
携帯アプリなんかにもありますね~。
見た目以上に難しくて、けっこう苦戦しますが
私も割と好きです[ハート]
最短手順は、かなり苦労します。
レイトンに出てくる問題では、一手前に戻せないんですよ[汗]
間違えた場合、戻すと最初からになるので
最短を考えてる時は不便で仕方がなかったです。
投稿: なん。 | 2007/06/27 00:26