FF3【ハインの城】
トックルの村の危機を知り、駆けつけたルーネスたち。
トックルに入ると、突然何かの力が働き
4人は動けなくなってしまう。
直後にアーガス兵に取り囲まれ、
どこかへ連れ去られてしまった。
4人が気が付くと、そこは牢の中。
イングズは、冷静に状況を分析。
ひとまず辺りを調べてみることに。
他に捕まっている人々から話を聞くと、
ここは「生きている森」の長老の木をくりぬいて作った城。
元はアーガスの神官だったハインに操られているらしい。

囚われている人の中には、アーガス王の姿もあった。
ハインは王の側近であったが、大地震のあと
悪の力に染まってしまったという。
アーガスの兵士も、ハインに操られているようだ。
牢を探索していると、小さな抜け道があり
ミニマムでこびと状態になれば抜けられそうだ。
近くにあるツボを調べれば、体力を回復することもできる。
ハインはバリアチェンジで自分の弱点を変えられるため、
弱点を見破ることのできるジョブ、学者がいれば有利。
赤魔道士だったルーネスを学者にジョブチェンジし、
移行期間を消化するまで戦闘を繰り返してから
ツボで回復して先へ進んだ。

ハインは闇の力を利用して、
世界の支配者になることを企んでいた。
阻止しようとするルーネスたちに
魔物の姿を現したハインが襲ってくる。
ハインには武器攻撃も効かず、
弱点の属性でダメージを与えていくしかない。
バリアチェンジ後の属性を、学者の「みやぶる」で
確認してから黒魔法や属性攻撃アイテムを使用。
イングズはひたすら「ちけい」で攻撃。
回復しつつ、弱点を突く方法で
さほど苦戦せず倒すことができた。
ハインを倒すと長老の木の呪いが解け、
捕まっていた人々も村に帰ることができた。
長老の木も生きている森へと戻り、
「闇の力が道を塞ぐ時 きっと役に立つ」と
かぜのきばをルーネスに託す。
そして、ハインによって傷つけられた体を再生するため
これから1000年の間、森は眠りにつくことになる。
長老の木によれば、世界が闇に覆われた1000年前
浮遊大陸は誕生した。
今なら、その闇に覆われた大陸へ行くことができる。
ルーネスたちは、本当の世界の姿を知るため
闇の世界へ旅立つ決心をする。
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